次世代核医学デジタルイメージング装置における新しい空間分解能評価法の開発

IR (HANDLE) Open Access

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固有空間分解能を向上させるため半導体素子などを使用した核医学デジタルイメージング装置が開発されている.今回,線線源を使用するのではなく二次元的に空間分解能を測定する新しい空間分解能評価法を開発した.センターおよびシフトアライメントそれぞれの状態において,より詳細に二次元方向も考慮してシステムの空間分解能を把握できた.面線源を微分したので理論的には点線源に相当し,線源の大きさの要因を排除できた.

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  • INNERVISION

    INNERVISION 20 (8), 31-, 2005-07

    株式会社インナービジョン

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