犬の輪状咽頭筋アカラジアの1例

書誌事項

タイトル別名
  • A Case of Canine Cricopharyngeal Achalasia
  • イヌ ノ リンジョウ イントウキン アカラジア ノ 1レイ

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説明

生後数カ月より採食直後の吐出が認められ, その後流動食の給餌により飼育されていた3歳で雌のシー・ズー犬を, X線透視下での機能検査により輪状咽頭筋アカラジァと診断し, 食道背側での輪状咽頭筋切開術を施した.術後は翌日から嚥下が可能になり, 17カ月を経過した現在でも症状の再発は認められていない.

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参考文献 (7)*注記

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