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各授業回と学期末の自己評価の「ずれ」に着目した学習内容振り返り手法の開発と評価

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書誌事項

タイトル別名
  • An Evaluation of a Method to Promote Reflection by Using Self-Evaluation Graph
  • カク ジュギョウカイ ト ガッキマツ ノ ジコ ヒョウカ ノ 「 ズレ 」 ニ チャクモク シタ ガクシュウ ナイヨウ フリカエリ シュホウ ノ カイハツ ト ヒョウカ

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抄録

<p>大学教育における学期を通した振り返り活動を促進するために,学生個人の各授業回と学期末の理解度の自己評価点の「ずれ」に着目し,「ずれ」の理由を記述させることで振り返りを促す「時系列自己評価グラフ」を開発した.本研究では大学授業2実践を対象に,学生が作成した時系列自己評価グラフを質的に分析した.その結果,(1)全体として学期末の自己評価点が各授業回の自己評価点より10点程度低い「ずれ」が生じること,(2)学生は「ずれ」を認識することで,学期を通して学習内容を関連付けた振り返りや,理解不足だった内容についての振り返りを行ったことなどが明らかになった.</p>

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詳細情報

  • CRID
    1390001205227475200
  • NII論文ID
    130006513964
  • NII書誌ID
    AA11964147
  • DOI
    10.15077/jjet.41051
  • ISSN
    21896453
    13498290
  • NDL書誌ID
    028902060
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • NDL
    • CiNii Articles
    • KAKEN

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