メソポーラスシリカのチタニア·アルミナ添加効果

書誌事項

タイトル別名
  • Effect of Titania and Alumina Addition to Mesoporous Silica

説明

有機界面活性剤の存在下で、Si(OC2H5)4を用い、ゾルゲル法によりメソポーラスシリカを合成した。Ti源、Al源としてTi(OC2H5)4とAl(OC2H5)3を用いた。平均細孔径は2.5-3.2nmであり、比表面積は1150-1300m2/gであった。チタニアやアルミナの添加によってメソポーラス構造は変化しなかった。TiO2添加メソポーラスシリカの酸性度は低TiO2含有量で最大を示し、その値はAl2O3添加メソポーラスシリカの酸性度より高かった。これはTiO2/SiO2系の酸強度がAl2O3/SiO2系よりも高いためである。

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205612044672
  • NII論文ID
    130006968022
  • DOI
    10.14853/pcersj.2002f.0.447.0
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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