修飾チタンアルコキシドによるシリカ_-_チタニア系ナノ多孔体の合成

書誌事項

タイトル別名
  • Synthesis of Nanoporous Silica-Titania with Modified Titanium Alkoxide
公開日
2004
DOI
  • 10.14853/pcersj.2004f.0.473.0
公開者
公益社団法人 日本セラミックス協会

説明

アセチルアセトンによりチタンアルコキシドの化学修飾を行い、加水分解速度を制御して、メソポーラスシリカ_-_チタニアの合成を行った。酸性度は、Tiを添加することで上昇し、Ti / Si = 0.1で最大を示した。比表面積がTi量の増加に伴い減少することから、Tiは約10%までSi-Oネットワークに組み込まれ、それ以上ではTiO2として分離析出していると考えられる。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205613279744
  • NII論文ID
    130006969193
  • DOI
    10.14853/pcersj.2004f.0.473.0
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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