チタニア担持多孔質体の合成と環境浄化機能
書誌事項
- タイトル別名
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- Synthesis of Titania-doped Porous Materials and Their Environmental Cleaning Function
- 公開日
- 2006
- DOI
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- 10.14853/pcersj.2006f.0.467.0
- 公開者
- 公益社団法人 日本セラミックス協会
説明
チタンアルコキシドに対するアセチルアセトンのキャッピング処理、C18TACテンプレート複合、W/Oエマルジョンに対するマイクロ波照射、ポストアニール条件等のプロセスを最適化した結果、比表面積が850m2/g程度のメソ多孔質シリカチタニアの製造技術を確立した。また、シリカネットワークへのチタニア導入により、最大3倍の強い酸点が形成し、吸着機能が高いことを確認した。これを光触媒チタニアとともにマクロ多孔体に担持し、殺菌効果を検証した。
収録刊行物
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- 日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
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日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集 2006F (0), 467-467, 2006
公益社団法人 日本セラミックス協会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205614613504
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- NII論文ID
- 130006970901
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可