炭素還元窒化法によるCa-α-SiAlONの合成と蛍光体への応用

書誌事項

タイトル別名
  • synthesis of ca-a-sialon by carbothermal reduction nitridation and application to phosphor
公開日
2008
DOI
  • 10.14853/pcersj.2008f.0.254.0
公開者
公益社団法人 日本セラミックス協会

説明

SiAlON蛍光体は従来、窒化物原料粉体を混合しガス圧焼成し作製されているが、本研究では液相法によりSi-Al-Ca-Eu-Oの前駆体を合成し、炭素還元窒化によりSiAlON:Eu蛍光体を作製した。XRDより、Ca-α-SiAlONのピークが主に確認されたが、Eu添加量の減少に伴いβ-SiAlONやAlNのピークが出現した。SEMより、粒径1μm程度の不定形粒子が観察された。蛍光スペクトル測定の結果、ピーク波長はEu添加量の増加と共にレッドシフトが確認された。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205615058048
  • NII論文ID
    130006971620
  • DOI
    10.14853/pcersj.2008f.0.254.0
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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