Si-Al-C-N 系セラミックスの作製及び機械的特性
書誌事項
- タイトル別名
-
- Fabrication and mechanical properties of Si-Al-C-N ceramics
- 公開日
- 2006
- DOI
-
- 10.14853/pcersj.2006s.0.504.0
- 公開者
- 公益社団法人 日本セラミックス協会
説明
微細なSiC及びAlNの原料粉末を用いて、放電プラズマ焼結によりSi-Al-C-N系セラミックスの作製を行い、微構造を観察するとともに、強度、硬度、靭性の機械的特性について調べた。助剤を添加することなく、緻密化が達成できることがわかった。AlN組成比が増加するとともに焼結性が顕著に向上した。SiC:AlN=50:50mol%の出発組成において、粒径1μm以下の微細な焼結体が得られた。また、結晶相については、2000℃以上で2H相のみとなり、SiC-AlN固溶体が生成することがわかった。さらに、出発組成によって破壊モードが変化することが確認された。
収録刊行物
-
- 日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
-
日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集 2006S (0), 504-504, 2006
公益社団法人 日本セラミックス協会
- Tweet
詳細情報 詳細情報について
-
- CRID
- 1390001205616755328
-
- NII論文ID
- 130006974393
-
- データソース種別
-
- JaLC
- CiNii Articles
-
- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可