自己加水分解法によるTiO<SUB>2</SUB>生成メカニズムに対する添加剤の影響

書誌事項

タイトル別名
  • Effect of Additive for Formation Mechanism of TiO<SUB>2</SUB> by Self-Hydrolysis
公開日
2008
DOI
  • 10.14853/pcersj.2008f.0.576.0
公開者
公益社団法人 日本セラミックス協会

説明

TiOCl2の自己加水分解により酸化チタンを合成し、種々の添加剤がTiO2の生成メカニズムに与える影響について調査した。0.1M TiOCl2水溶液に4M HClを添加し、反応温度100°Cで0.5-24h加熱した。XRDより、反応初期にアナターゼピークが出現し、時間と共にアナターゼのピーク強度が減少し、ブルッカイト、ルチルのピークが現れた。SEMより、長時間ほど粒子が分散成長していく様子が観察された。

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390001205619767680
  • NII論文ID
    130006979070
  • DOI
    10.14853/pcersj.2008f.0.576.0
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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