多孔質セリア粒子の合成と燃焼触媒特性
書誌事項
- タイトル別名
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- Synthesis of mesoporous ceria particles and their combustion catalytic property
- 公開日
- 2012
- DOI
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- 10.14853/pcersj.2012s.0.430.0
- 公開者
- 公益社団法人 日本セラミックス協会
説明
セリアは酸素貯蔵能を持ち、PM(=スス)を除去する燃焼触媒として使われている。セリアの重要な役割は活性酸素を発生しPMの燃焼温度を低減することである。本研究ではメソポーラスセリアをテンプレート法で合成し、燃焼触媒能を向上させた。テンプレートとしてはPluronic P123やPluronic F127を利用した。 P123よりF127をテンプレートとして用いたセリアがより高い比表面積を持ち、燃焼触媒能が向上したのが分かった。
収録刊行物
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- 日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
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日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集 2012S (0), 430-430, 2012
公益社団法人 日本セラミックス協会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001205621860864
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- NII論文ID
- 130006981890
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可