書誌事項
- タイトル別名
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- An effect of the active canceling of the edge potential on the noise barriers with different acoustic surface conditions
- コトナル ヒョウメン オンキョウ トクセイ オ モツ ショウヘキ ニ タイスル
- 公開日
- 1992
- DOI
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- 10.20697/jasj.48.12_854
- 公開者
- 一般社団法人 日本音響学会
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説明
本論文では、半無限障壁による回折音に対して能動制御を適用し、障壁表面の音響的特性の変化が、制御の効果としての音圧減衰量にどう影響するかを考察した。ここでは障壁の両面とも同じ特性であり、完全反射、あるいは完全吸音であるものとしてハード、ソフト、吸音性の3種類を仮定した。楔型障壁による回折場を表わす解を用いた数値シミュレーションと近似的な2次元音場における実験の結果、障壁自体の遮音量はソフト>吸音性>ハードの順に大きいが、制御の効果としては、ハード>吸音性>ソフトの順に大きく、制御を行った状態での回折場のレベルは、どのタイプの障壁に対してもほぼ同様の値を示すことが分かった。これは、能動制御が、障壁表面の特性にかかわらず、有効に働くことを示しているものと思われる。
収録刊行物
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- 日本音響学会誌
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日本音響学会誌 48 (12), 854-862, 1992
一般社団法人 日本音響学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390001206567248640
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- NII論文ID
- 110003110465
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- NII書誌ID
- AN00186234
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- ISSN
- 24322040
- 03694232
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- NDL書誌ID
- 3791651
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
