脊髄髄膜腫の手術成績

書誌事項

タイトル別名
  • Surgical outcomes of spinal meningioma

この論文をさがす

説明

<p>脊髄髄膜腫の手術成績より摘出におけるアプローチについて報告する.対象は8例,観察期間は1~10年である.アプローチは,5例は両側,2例は片側,1例は両側椎弓・椎間関節・椎弓根切除+後方固定で,全例で完全に摘出でき,SimpsonIIで終了した.合併症は片側椎弓切除の1例に棘突起骨折を認め,全例で再発はない.脊髄髄膜腫の治療の主体は手術であり,腫瘍を確実に摘出でき硬膜の処置が可能な適切なアプローチの選択が重要である.</p>

収録刊行物

  • Journal of Spine Research

    Journal of Spine Research 11 (7), 943-948, 2020-07-20

    一般社団法人 日本脊椎脊髄病学会

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390003825200369280
  • NII論文ID
    130007878482
  • DOI
    10.34371/jspineres.2020-0702
  • ISSN
    24351563
    18847137
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

問題の指摘

ページトップへ