宮崎大学における研究設備の学内外利用実態と学内利用に紐付いた論文の分析

書誌事項

タイトル別名
  • Actual Status of Research Equipment Usage Inside and Outside the University and Analysis of Research Papers Published by on-Campus Use of Research Equipment at the University of Miyazaki

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説明

<p>我が国の研究力強化のために,大学の経営戦略に基づく研究設備・機器の戦略的な整備・運用・共用が求められている。このような中,研究設備の利用が大学の研究力にどのように貢献しているかを定量的に分析・評価する研究基盤IR(Institutional Research)の構築が重要であるが,いまだ発展途上であり,その機能強化と方法論の確立が必要である。本論文では,宮崎大学において開発した設備共通管理システムから得られた研究設備の学内外利用実績データを用い,学外から受託した依頼分析における研究分野,分析内容,地域性に関する分析と,学内研究者が研究設備を利用することで創出される論文の数や質に関する分析を行い,地方・地域大学である本学の研究基盤IRの一事例について述べる。</p>

収録刊行物

  • 研究 技術 計画

    研究 技術 計画 39 (1), 26-34, 2024-05-31

    研究・イノベーション学会

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390018904588038656
  • DOI
    10.20801/jsrpim.39.1_26
  • ISSN
    24327123
    09147020
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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