サーマルマネキンを用いた経気道・経皮暴露量評価に関する実験的研究 その2 簡易マネキン形状を用いたCFD解析による暴露実験の再現性検討

書誌事項

タイトル別名
  • Experimental Study on Inhalation and Dermal Exposure using Thermal Manikin Part 2 CFD Analysis of Exposure Experiments using Simplified Manikin Geometry

この論文をさがす

説明

<p>本報を含む一連の研究では,人体が閉鎖空間内で化学物質に暴露される状況を想定し,経気道・経皮曝露量の評価が可能な数値解析手法の開発を目的とする。前報(その1)では,換気設備を有する空間容積5.5m3の大型チャンバー内にサーマルマネキンを設置し,化学物質への暴露実験結果を報告した。本報(その2)では,数値解析のファーストステップとして,マネキン形状の簡易化や単純な境界条件を用いた場合,実験結果をどの程度再現可能かを検討したので,その結果を報告する。</p>

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390024725206765568
  • DOI
    10.18948/shasetaikai.2024.07.0_149
  • ISSN
    24242179
    18803806
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

問題の指摘

ページトップへ