感染・骨欠損を伴った脛骨遠位骨折に対するTrabecular Metalを用いたSalvage手術の治療経験
書誌事項
- 公開日
- 2025-09-25
- 資源種別
- journal article
- DOI
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- 10.5035/nishiseisai.74.856
- 公開者
- 西日本整形・災害外科学会
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説明
<p>【はじめに】脛骨遠位部の骨折は一般に治療に難渋する部位であるが,さらに感染を伴った場合には腐骨切除が必要となり,骨軟部組織の再建がより困難となる.骨接合術後に感染を来した脛骨遠位部骨折に対して,Trabecular Metal™(Zimmer社)および自家骨移植を用いた再建術を施行し,良好な経過を辿った3症例を経験した.【症例】脛骨遠位部骨折2例,pilon骨折1例.軟部組織のデブリドマンおよび腐骨の切除を行った後に,Trabecular Metalおよび自家骨移植を用いた再建,逆行性髄内釘による足関節固定を施行した.皮膚軟部組織については広背筋遊離皮弁を施行した.【考察】脛骨遠位部骨折後の感染に対しては,感染巣のデブリドマンを行ったうえで,従来の骨移植に加えてTrabecular Metalによる骨欠損の補填,逆行性髄内釘による強固な固定性の獲得,良好な軟部組織の被覆が重要である.</p>
収録刊行物
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- 整形外科と災害外科
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整形外科と災害外科 74 (4), 856-859, 2025-09-25
西日本整形・災害外科学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390024725209781504
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- ISSN
- 13494333
- 00371033
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- HANDLE
- 10458/0002002300
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- IRDB
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
