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- 折舘 伸彦
- 北海道大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野
書誌事項
- タイトル別名
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- Laryngopharyngeal symptoms due to the gastroesophageal reflux disease (GERD) and the GERD management guideline published by the Japanese Society of Gastroenterology
- 公開日
- 2011
- DOI
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- 10.14821/stomatopharyngology.24.45
- 公開者
- 日本口腔・咽頭科学会
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説明
日本消化器病学会の統一ガイドラインとして「消化性潰瘍」, 「炎症性腸疾患」, 「慢性膵炎」, 「胆石症」, 「肝硬変」のガイドラインとともに「胃食道逆流症 (GERD) 診療ガイドライン」が2009年11月発刊された. 日常診療において, 耳鼻咽喉科医は好むと好まざるとに関わらず, 咽喉頭症状を伴う胃食道逆流症患者の診療の一部を受け持たなければならないので, 本ガイドラインの概略を理解しておくことは有用であると考え, 胃食道逆流症の疫学, 病態, 診断, 内科的治療を紹介した. 食道外症状の一つである咽喉頭症状に関するCQ「GERDにより慢性咽喉頭炎 (自覚症状のみも含む) が生じることがあるか? 」へのステートメントは「GERDは咽喉頭炎, 咽喉頭症状の原因となることがあるが, 咽喉頭炎や自覚症状に対するプロトンポンプ阻害剤の効果は確定していない」である. さらに, 今回のガイドライン作成の文献検索期間後に論文発表された胃食道逆流による咽喉頭症状に対するプロトンポンプ阻害剤の効果を検討した無作為化臨床試験の成績を併せて紹介した.
収録刊行物
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- 口腔・咽頭科
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口腔・咽頭科 24 (1), 45-52, 2011
日本口腔・咽頭科学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282679403754240
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- NII論文ID
- 130004553103
- 10028176442
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- NII書誌ID
- AN10235405
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- ISSN
- 18844316
- 09175105
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
