書誌事項
- タイトル別名
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- トウケイテキ インガ スイロン ノ アタラシイ トレンド : ケンテイリョク ブンセキ ト ベイズ スイロン
- 公開日
- 2016
- 資源種別
- journal article
- DOI
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- 10.11295/marketingscience.240102
- 公開者
- 日本マーケティング・サイエンス学会
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説明
統計的仮説検定において,以下のような経験をした研究者も多いのではないだろうか?</p><p>(1) 統計的仮説検定が有意にならなかったので,p値が0.05より小さくなるまでサンプル数を増やした。(p-hacking)</p><p>(2) 有名な論文の内容を再検証しようとリプリケーション・スタディーを行ったのだが,結果を再現できない。</p><p>(3) ビッグデータを使って,男性と女性100万人のIQスコアから 2 群の差の検定を行った。</p><p>その結果,標本平均の差は0.1以下だったが t値が10で帰無仮説が却下された。標本サイズが大きすぎるようだ。</p><p>(4) 統計の初心者は,t値が大きければ大きいほど(あるいは p値が小さければ小さいほど) その効果自体が大きいと,標準化係数(効果量)との概念を混同しがちである。</p><p> 統計的仮説検定に関する批判は70年代から議論されていたのだが( Morrison and Henkel1970),この10年ほどの間に大きな変化が起きつつある。ひとつは検定力分析の重要性,もうひとつはベイズ推論である。これらはマーケティング・サイエンスの研究者にとっても,実験計画や分析において将来,重要になる可能性があるので紹介しておく。
収録刊行物
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- マーケティング・サイエンス
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マーケティング・サイエンス 24 (1), 1-5, 2016
日本マーケティング・サイエンス学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680479710336
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- NII論文ID
- 130005437605
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- NII書誌ID
- AN00390434
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- ISSN
- 21878315
- 21874220
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- NDL書誌ID
- 027827695
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- CiNii Articles
- KAKEN
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
