自己加水分解法による酸化チタン合成:生成相の制御
書誌事項
- タイトル別名
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- Synthesis of Titanium Oxide by Self-Hydrolysis Process: Control of Crystalline Phase
- 公開日
- 2007
- DOI
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- 10.14853/pcersj.2007f.0.30.0
- 公開者
- 公益社団法人 日本セラミックス協会
説明
塩化チタニルの自己加水分解により酸化チタンを合成し、生成物の結晶相を制御した。0.5M TiOCl2水溶液に、2M NaClあるいは0.5M SnCl4を添加し、マイクロ波照射下、180°Cで2h合成を行った。2M NaClを添加した場合、無添加に比べてルチルのXRDピークが増加したが、0.5M SnCl4を添加した場合はアナターゼのピークのみが検出された。このことから、添加物の種類によって生成相が変わることがわかった。
収録刊行物
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- 日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
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日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集 2007F (0), 30-30, 2007
公益社団法人 日本セラミックス協会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680592749440
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- NII論文ID
- 130006973222
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可