Ca-α-SiAlONの合成と蛍光体への応用
書誌事項
- タイトル別名
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- Synthesis of Ca-a-SiAlON and Application for Phosphor
説明
Ca-α-SiAlON:Eu 蛍光体は青色光で励起され黄色光を発する。そのため、青色LED と組み合わせることで白色LEDとして利用可能である。Ca-α-SiAlON:Eu 蛍光体は一般に用いられているYAG:Ce よりも長波長の発光を示すことから、白色LED とした場合により温かみのある白色光を再現でき、また高い発光強度を得られるとされている。従来法では窒化物原料の焼成、粉砕を行い作製されているが、本研究では前駆体を液相より合成し、その後炭素還元窒化を行い合成することで粉砕の工程なしに直接蛍光粉体を合成することとした。また、液相合成で前駆体を合成し組成を均一化させることによりCa-α-SiAlON を単相に近い状態で得ることができると考えられる。
収録刊行物
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- 日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
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日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集 2008S (0), 1E21-1E21, 2008
公益社団法人 日本セラミックス協会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282680594770688
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- NII論文ID
- 130006976360
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- CiNii Articles
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可