Repots on the bioenergy utilization in northern kyushu

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  • 九州北部での木質バイオマスエネルギーの利用

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著者らは、1999年から2001年度に科学研究として、木質バイオマスのエネルギー利用について研究を行ってきた。その研究の中で、九州のように人工林資源が豊富でかつ温暖な地方での木質バイオマスの利用方法を考えてきた。その結果、大型発電施設での利用が有効ではないかとの結論に達した。よって、現在、RPS法で新エネルギーによる発電が義務付けられようとしている電力会社をターゲットに県とともに、木質バイオマスを電力事業の中で利用できるように検討・協議を行っている。その経過を今回は発表する。

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Details 詳細情報について

  • CRID
    1390282680681997184
  • NII Article ID
    130007020481
  • DOI
    10.11519/jfs.114.0.38.0
  • Data Source
    • JaLC
    • CiNii Articles
  • Abstract License Flag
    Disallowed

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