書誌事項
- タイトル別名
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- Overview of the returning to work after stroke
- 公開日
- 2019
- DOI
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- 10.3995/jstroke.10668
- 公開者
- 一般社団法人 日本脳卒中学会
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説明
<p>要旨:若年脳卒中患者の社会参加,特に復職は重要なリハビリテーションの目標であり,ノーマライゼイションの理念を具現化するものである.国際生活機能分類の普及に伴い,社会参加の重要性が再認識されている.また,政府が主導している「働き方改革」に関連した「治療と就労の両立支援」施策の一つとして,脳卒中の就労支援が進められている.しかし,脳卒中患者の高齢化・重度化,非正規雇用労働などの労働態様の変化は脳卒中患者の復職に多大な影響を与えており,若年脳卒中患者の復職率は過去20 年間,40%に留まっている.脳卒中患者の復職は医療だけでなく福祉分野とも関連し,職業リハビリテーションとの連携,さらには,復職予定先の企業等との調整など様々なレベルでの対応が必要であり,医療福祉連携を超える高次の連携が必要となる.</p>
収録刊行物
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- 脳卒中
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脳卒中 41 (5), 411-416, 2019
一般社団法人 日本脳卒中学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390282752329268992
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- NII論文ID
- 130007711641
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- ISSN
- 18831923
- 09120726
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- CiNii Articles
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可

