美容院におけるマルチアクティビティ:鏡越しの視線と発話

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書誌事項

タイトル別名
  • Multiactivity in a Beauty Salon : Gaze and Utterance through a Mirror
公開日
2019
資源種別
conference paper
DOI
  • 10.15084/00002584
公開者
国立国語研究所

説明

National Institute for Japanese Language and Linguistics

会議名: 言語資源活用ワークショップ2019, 開催地: 国立国語研究所, 会期: 2019年9月2日−4日, 主催: 国立国語研究所 コーパス開発センター

美容院では鏡越しに会話が行われる。鏡越しの視線に注目し、美容院の特殊な物的環境の中で参与者が美容施術中の日常会話が成立するプロセスを記述し明らかにする。通常の会話に伴う視線の移動パターンとの違いはどのように見られるか。本発表では日常会話コーパスから4人のデータ提供者による美容施術場面を扱う。マルチモーダルな事例分析を通して美容院における顧客の視線パターンを例示し、日常生活にある複合活動場面における視線ストラテジーの多様性と普遍性の発見を目指す。

source:https://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2019.html

identifier:国立国語研究所

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