書誌事項
- タイトル別名
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- Examining return-to-work status of stroke patients using a database of the health and employment support coordinator
- 公開日
- 2022
- DOI
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- 10.3995/jstroke.11012
- 公開者
- 一般社団法人 日本脳卒中学会
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説明
<p>【背景および目的】脳卒中患者の職場復帰に影響する因子について,両立支援コーディネーター支援事例を集積したデータベースを用いて検討した.【方法】2017年2月から2019年3月までに登録された脳疾患患者401例のうち,転帰不明と治療中と脳卒中以外を除外した337例を対象とした.データベースは患者・家族・経済・職場・医療・復職時状況の6因子69項目で構成され,各項目2~5段階評価を行う仕様とした.復職先の「元事業場の元職務」を復職と定義し,χ2検定にて各変数における「復職」と「非復職」とで差があるか単変量解析を行った.【結果】復職には業務遂行機能,心理的因子,自己管理,経済因子などが関与したが,性別や年齢の関与は認めなかった.復職率は67.7%と良好であった.【結論】復職支援には,機能改善と心理的支援が重要であり,就労を目指した継続的なリハビリテーションと相談支援体制の構築が望まれる.</p>
収録刊行物
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- 脳卒中
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脳卒中 44 (3), 259-267, 2022
一般社団法人 日本脳卒中学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390292240166874496
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- ISSN
- 18831923
- 09120726
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
- OpenAIRE
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可
