書誌事項
- タイトル別名
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- Pathogenicity of <i>Lactococcus garvieae</i> serotype III against yellowtail <i>Seriola quinqueradiata</i> and striped jack <i>Pseudocaranx dentex</i>
- ブリおよびシマアジに対するLactococcus garvieae血清型Ⅲ型の病原性
- ブリ オヨビ シマアジ ニ タイスル Lactococcus garvieae ケッセイガタ Ⅲ カタ ノ ビョウゲンセイ
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説明
<p>L. garvieae血清型Ⅲ型(以下「LGⅢ型」という)のカンパチに対する病原性は明らかになったが,ブリおよびシマアジに対する病原性は明らかにされていない。このため,LGⅢ型カンパチおよびブリ由来株を用いて,ブリまたはシマアジに対する病原性を評価した。また,ブリについては菌株の由来および給餌条件を変えて検討した。その結果,シマアジに対するLD50 は 2.2×103 CFU/fish未満であった。ブリに対するLD50 は,カンパチ由来株を用いて攻撃後絶食条件下で飼育した場合では 2.1×107 CFU/fish以上であり,ブリ由来株を用いて攻撃後5日間飽食給餌で飼育した場合では 2.3×106.3 CFU/fishであった。LGⅢ型はシマアジに対し強い病原性を示した。また絶食条件下での病原性評価試験ではブリに対するLD50 が高かったことから,投薬前の絶食処理が治療効果を上げる可能性が示された。</p>
収録刊行物
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- 魚病研究
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魚病研究 59 (1), 33-35, 2024-03-15
日本魚病学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390299673820482176
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- NII書誌ID
- AN00063165
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- ISSN
- 18817335
- 0388788X
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- NDL書誌ID
- 033489068
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- Crossref
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可