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- 河村 健太郎
- 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座リハビリテーション医学
書誌事項
- タイトル別名
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- Clinical Application of Vibratory Stimulation in Rehabilitation Therapy
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説明
<p>振動刺激は脳卒中や脊髄損傷など中枢神経疾患患者の種々の機能障害に対して積極的に活用できる.筆者の講座では,痙縮筋への直接振動刺激により痙縮を軽減させる治療法(振動刺激痙縮抑制法)を開発し,その神経生理学的メカニズムの探究や効果の検証,治療法の普及に注力してきた.さらに,振動刺激がもたらす緊張性振動反射を利用した随意運動の誘導や促通を,機能的振動刺激法や訓練ロボットとの併用に応用してきた.加えて,振動刺激は感覚障害や半側空間無視の治療にも寄与する可能性が示されている.振動刺激は安全かつ簡便に利用できる治療法として,促通反復療法など質と量を確保した訓練と併用することで幅広い活用と効果が期待される.</p>
収録刊行物
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- The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 62 (2), 122-130, 2025-02-18
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390303932786539904
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- ISSN
- 18818560
- 18813526
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
- Crossref
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可