GrammarXivがもたらす理論言語学と心理言語学のシナジー

書誌事項

タイトル別名
  • The Synergy between Theoretical Linguistics and Psycholinguistics: Prospects for GrammarXiv
公開日
2025-09-30
DOI
  • 10.34609/sls.23.2_1
公開者
言語科学会

説明

<p>言語科学会第25回年次国際大会のシンポジウム「GrammarXiv: 言語理論・仮説・データのオープンアクセス=グラフデータベースとその活用」で行われた、心理言語学者・杉崎鉱司への公開インタビューでは、言語理論データベースGrammarXivを用いて、杉崎の研究を関連研究との関係性の中で可視化し、それらを参照しながら、研究の展開、発想方法、他分野や対立する理論への見解などについて議論を行った。本稿では、GrammarXivの概要を紹介するとともに、当該インタビューの内容を整理し、言語理論に基づく心理言語学研究におけるGrammarXivの活用可能性について考察する。</p>

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390305721537015808
  • DOI
    10.34609/sls.23.2_1
  • ISSN
    24359955
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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