鳥取県に産出する第四紀安山岩の化学的風化過程における元素挙動の把握

書誌事項

タイトル別名
  • Chemical weathering processes and element redistribution in Quaternary Andesite, Tottori Prefecture, Japan

説明

<p>岩石の化学的風化とは、岩石が水との反応により地表の温度や酸化状態で安定な鉱物の集合体に変化する過程である。珪酸塩を主体とする岩石の化学的風化は、温室効果ガスである二酸化炭素の長期的な吸収機能を駆動するため、そのメカニズムの把握は、地球炭素循環の詳細な理解において極めて重要である。本発表では、鳥取県三朝町に産出する無斑晶安山岩において化学的風化に伴う、主要元素と微量元素の挙動とその要因を鉱物組成の変質と共に考察する。</p>

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詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390306495443311488
  • DOI
    10.14862/geochemproc.72.0_198
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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