鹿児島湾重富干潟におけるアサリ<i>Ruditapes philippinarum</i>網袋の破網要因の推定
書誌事項
- タイトル別名
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- Estimating the Cause of Net Bag Breakage in Manila Clam <i>Ruditapes philippinarum</i> Farming in the Shigetomi Tidal Flat, Kagoshima Bay
- Estimating the Cause of Net Bag Breakage in Manila Clam Ruditapes philippinarum Farming in the Shigetomi Tidal Flat, Kagoshima Bay
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説明
<p>網袋式天然採苗によるアサリ漁業が行われている鹿児島湾北側の重富干潟では,出荷最盛期の夏季に網袋の破網と食害が発生している。網袋の近傍に設置したインターバルカメラで撮影された画像から7種の魚類が観察された。それらの行動を画像に出現,網袋に接近,ついばむ,引っ張るに分類した。クロダイ,キチヌが網袋をついばんだり,引っ張ったりする行動が見られ,アサリの貝殻が網袋の外側で観察された。回収時にそれらの網袋で破れが確認されたことから,クロダイ,キチヌが網袋を破り,アサリを捕食していると推定した。</p>
収録刊行物
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- 日本水産工学会誌
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日本水産工学会誌 59 (2), 93-101, 2022-10-15
日本水産工学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390575263317756160
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- NII書誌ID
- AN10278554
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- ISSN
- 21897131
- 09167617
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- NDL書誌ID
- 032453409
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- 本文言語コード
- en
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- IRDB
- NDLサーチ
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可