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- 鈴木 隆雄
- 国立長寿医療研究センター 桜美林大学大学院国際学術プログラム研究科
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- 鄭 丞媛
- 国立長寿医療研究センター 新見公立大学 健康科学部
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- 西田 裕紀子
- 国立長寿医療研究センター
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- 大塚 礼
- 国立長寿医療研究センター
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- 島田 裕之
- 国立長寿医療研究センター
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- 牧迫 飛雄馬
- 鹿児島大学 医学部保健学科
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- 金 憲経
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 大渕 修一
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 河合 恒
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 藤原 佳典
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 阿部 巧
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 小島 成実
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 平野 浩彦
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 増井 幸恵
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 稲垣 宏樹
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 吉田 祐子
- 東京都健康長寿医療センター研究所
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- 飯島 勝矢
- 東京大学 未来ビジョン研究センター/高齢社会総合研究機構
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- 吉村 典子
- 東京大学 医学部附属病院22世紀医療センターロコモ予防学講座
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- 山田 実
- 筑波大学 人間系
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- 渡辺 修一郎
- 桜美林大学大学院国際学術プログラム研究科
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- 近藤 克則
- 国立長寿医療研究センター 千葉大学 予防医学センター
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- 村木 功
- 大阪大学 大学院医学系研究科
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- 岩佐 一
- 福島県立医科大学 医学部 公衆衛生学講座
書誌事項
- タイトル別名
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- High Level of Functional Capacity Assessed by Japan Science and Technology Agency Index of Competence among Community-Dwelling Older Adults in Japan: Findings from the ILSA-J integrated Cohort Study.
- 地域在宅高齢者における高次生活機能について : ILSA-JにおけるJST版活動能力指標の分析から
- チイキ ザイタク コウレイシャ ニ オケル コウジ セイカツ キノウ ニ ツイテ : ILSA-J ニ オケル JSTバン カツドウ ノウリョク シヒョウ ノ ブンセキ カラ
- ―ILSA-JにおけるJST版活動能力指標の分析から―
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説明
<p> 日本は急速な超高齢社会を迎え,平均寿命の著しい伸びとともに,高齢者の生活機能も大きく変容し,健康水準の高い活力ある高齢者が増加している.</p><p> 本研究では,我が国の地域在宅高齢者を対象とした老化に関する多数のコホート研究の統合研究(「長寿コホートの統合的研究;Integrated Longitudinal Study on Aging in Japan: ILSA-J」)で収集された高次生活機能評価指標であるJST版活動能力指標(JST-IC)を用いて,現代の地域在宅高齢者における生活活動能力の現状を報告した.JST-ICでは総合スコアおよび4項目の下位尺度(新機器利用,情報収集,生活マネジメント,社会参加)について性別および年齢階級別の平均値と標準偏差を算出した.その結果,男女間では情報収集以外の全ての項目で性差が認められ,年齢階級間では男女ともに全ての項目で有意差が認められ,加齢に伴いスコアは低下していた.本研究では,高齢者の高次生活機能の一端を明らかにし,今後の利活用に資する資料とした.</p>
収録刊行物
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- 応用老年学
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応用老年学 18 (1), 107-116, 2024
一般社団法人 日本応用老年学会
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390583270084493440
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- NII書誌ID
- AA12327193
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- ISSN
- 27594556
- 18826245
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- NDL書誌ID
- 033705246
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- JaLC
- NDLサーチ
- KAKEN
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用可