九州大学福岡演習林の暖温帯性広葉樹二次林における皆伐前と 10 年後の毎木調査結果

書誌事項

タイトル別名
  • Tree census of the before and 10 years after clearcutting in the warm temperate broadleaved forest, Kasuya Research Forest, Kyushu University.
  • キュウシュウ ダイガク フクオカ エンシュウリン ノ ダンオンタイセイ コウヨウジュ ニジリン ニ オケル カイバツゼン ト 10ネンゴ ノ ゴト モク チョウサ ケッカ

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説明

里山林の管理において伐採が森林動態に与える影響を調べるため,皆伐実験を行い,その後の二次遷移をモニタリングした。2013 年,九州大学農学部附属演習林福岡演習林内の暖温帯性広葉樹二次林に 30 個の調査区を設置し,調査区内に生育する周囲長 15 cm 以上の全ての樹木の胸高周囲長と樹高を計測し,種名を記録した。続いて 2014 年 1 月に調査区を含む試験地全体を皆伐し,枝条は林外に持ち出した。調査区設置から 10 年後にあたる 2023 年,調査区内に天然更新した樹高 2m 以上の樹木の胸高周囲長または胸高直径を計測した。本報告では 2013 年と 2023 年の毎木調査の結果を報告する。

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