Fostering Proactive Attitude for Learning in the Period for Inquiry-Based Cross-Disciplinary Study and Extracurricular Activities in an Elementary School

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Other Title
  • 小学校の総合的な学習の時間と特別活動での主体的に学習に取り組む態度の育成
  • 小学校の総合的な学習の時間と特別活動での主体的に学習に取り組む態度の育成 : OECDによる生徒エージェンシーとSDGsとの関連を模索する授業分析
  • ショウガッコウ ノ ソウゴウテキ ナ ガクシュウ ノ ジカン ト トクベツ カツドウ デ ノ シュタイテキ ニ ガクシュウ ニ トリクム タイド ノ イクセイ : OECD ニ ヨル セイト エージェンシー ト SDGs ト ノ カンレン オ モサク スル ジュギョウ ブンセキ
  • Lesson Analysis for Exploration of the Relationships between the Student Agency by the OECD and SDGs by the UN
  • ― OECDによる生徒エージェンシーとSDGsとの関連を模索する授業分析 ―
Published
2020
DOI
  • 10.50841/kyoikujissen.23.0_27
Publisher
The society for studies on educational practices

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本研究では,国連のSDGsの枠組みの中で教育のゴールとされているWell-beingをとらえ,そこへ向かって主体的に学習に取り組む態度をOECDの生徒エージェンシーの概念を使って,日本の教育活動を再解釈することを試みた。小学校で総合的な学習の時間と特別活動を融合させて実施している東京学芸大学附属大泉小学校の探究科を事例として,生徒エージェンシーの育成をみとる方法とSDGsとの関連を整理し,潜在的な教育の要素を顕在化させることを本研究の目的とした。探究科の3つの授業内容とOECDの生徒エージェンシー及びSDGsとの関連を明らかにし,授業映像から生徒エージェンシーの発揮を指導する場面を抽出した。今回の研究結果によって,総合的な学習の時間や特別活動の授業で生徒エージェンシーの育成や,SDGsとの関連をみとるための授業研究の分析枠組みを提示できた。

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