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コラージュ療法の実践課程についての覚え書き

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タイトル別名
  • コラージュ リョウホウ ノ ジッセン カテイ ニ ツイテ ノ オボエガキ

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抄録

コラージュ療法が臨床現場に定着して15年になる。「持ち運べる箱庭」というアイデアから生まれたことからもわかるように、特別な準備を要せず、気軽に実施でき、なおかつプレイフルな要素を持ち合わせている技法であり、特に児童思春期臨床において盛んに実践されている。それにつれ基礎研究も進んできているが、現場で役に立つ研究を行うためには何度も実践に立ち戻って、研究デザインを検討すべきであろう。そこで本論文で筆者は、今後のコラージュ研究のために、現場でのコラージュ療法の実践課程とその折々の問題点を記述した。

"Collage technique" is joyful and playful technique for psychotherapy. Therefore, it have been practiced frequently in psychiatrical clinic for children in particular. With such practices, lots of fundamental researches of collage technique came to advanced too. However, to perform useful researches, researchers have to return to practice many times and examine a study design. In this atricle, therefore, I will describe and examine practice processes of collage technique in detail for a future study of collage technique.

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