海外渡航制限中の「看護英語実践」代替授業の工夫:学内での国際看護実習科目の実践

書誌事項

タイトル別名
  • Ingenuity of the alternative class on “Nursing English Practice” during the restricted period of overseas travel from Japan:implementation of international nursing practicum on campus in Japan
  • カイガイ トコウ セイゲン チュウ ノ 「 カンゴ エイゴ ジッセン 」 ダイタイ ジュギョウ ノ クフウ : ガク ナイ デ ノ コクサイ カンゴ ジッシュウ カモク ノ ジッセン
公開日
2024-03-01
資源種別
departmental bulletin paper
DOI
  • 10.24795/nk022_093-095
公開者
滋賀県立大学人間看護学部

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説明

2023年3月「看護英語実践」の代替授業をオンラインと対面を併せたハイブリッド形式で開催した.内容は「ナレースワン大学看護学部学生との英語でのオンライン交流」「在留外国人によるプレゼンテーション」「英語圏での留学経験のある卒業生によるプレゼンテーション」であった.参加した学生にとって,今回の授業は海外の医療や教育システム,異文化などの理解および英語力向上の有意義な機会となった.看護職はあらゆる人々を対象とするため,国籍や文化などその多様な背景を理解することが求められる.今回のような国際交流はその上で非常に重要な役割を持っていると考えられる.さらに,研究論文からだけでなく,実践においても視野を広げ新しい知見を得ることは看護にとって欠かせないことである.そのため,今回のような授業は,学生時代から国際交流の基礎を学べるという点においても,重要な役割を持っており継続していく必要がある.

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