小惑星リュウグウの有機化合物から見えてきたこと

書誌事項

タイトル別名
  • A current view of organic molecule study on the asteroid Ryugu samples

説明

<p>はやぶさ2探査機によって地球に持ち帰られたC型炭素質小惑星リュウグウの物質は太陽系で最も始原的であるCIタイプ炭素質コンドライト隕石の化学・鉱物学特徴に最も一致していた。リュウグウ試料の初期分析において可溶性有機物 (Soluble Organic Matter, SOM) チームは集合体試料A0106, C0107について種々の溶媒抽出を行い、高感度・高質量分解能で含まれる有機化合物を分析し、さらに1個の粒子試料A0080をその場分析した。有機分子分析の現状の結果から見えてきたことと課題を議論する。</p>

収録刊行物

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1390865409032001792
  • DOI
    10.14862/geochemproc.71.0_122
  • 本文言語コード
    ja
  • データソース種別
    • JaLC
  • 抄録ライセンスフラグ
    使用不可

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