小惑星リュウグウの有機化合物から見えてきたこと
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- 奈良岡 浩
- 九州大学
書誌事項
- タイトル別名
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- A current view of organic molecule study on the asteroid Ryugu samples
説明
<p>はやぶさ2探査機によって地球に持ち帰られたC型炭素質小惑星リュウグウの物質は太陽系で最も始原的であるCIタイプ炭素質コンドライト隕石の化学・鉱物学特徴に最も一致していた。リュウグウ試料の初期分析において可溶性有機物 (Soluble Organic Matter, SOM) チームは集合体試料A0106, C0107について種々の溶媒抽出を行い、高感度・高質量分解能で含まれる有機化合物を分析し、さらに1個の粒子試料A0080をその場分析した。有機分子分析の現状の結果から見えてきたことと課題を議論する。</p>
収録刊行物
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- 日本地球化学会年会要旨集
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日本地球化学会年会要旨集 71 (0), 122-, 2024
一般社団法人日本地球化学会