日本語母語話者による多義動詞の意味体系
書誌事項
- タイトル別名
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- 「でる」「きる」「つける」に焦点をあてて
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説明
漢字・語彙教材作成に当たっては,多義的な漢字・語彙の語義についてどの語義をどのように説明するか検討する必要がある。その際,辞書などによる語義記述だけではなく日本語母語話者が実際に考えている語義同士の位置付けもバランスよく取り入れる必要があると考える。本稿では,その基礎調査として,多義動詞「でる(出)」「きる(切,斬,伐)」,「つける(付,附,着,点,就)」を対象に,日本語母語話者が各語義をどのように位置付けているか明らかにした。
収録刊行物
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- JSL漢字学習研究会誌
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JSL漢字学習研究会誌 15 (0), 40-49, 2023
JSL漢字学習研究会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390868051941818496
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- ISSN
- 24321974
- 18837964
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用不可