単位の実質化は実質的か―数理モデルによる検討
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- 武田 俊之
- 関西学院大学
書誌事項
- 公開日
- 2025-12-13
- DOI
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- 10.15077/jsetstudy.2025.4_227
- 公開者
- 一般社団法人 日本教育工学会
説明
<p>本研究は,授業難易度と学生能力・学習効率を考慮した数理モデルにより,単位の実質化を検討した.同一授業でも必要学修時間は学生間で大きく異なり,一律に「授業時間の一定倍」を求める制度は妥当でない可能性が示された.特に難易度の高い授業でその傾向が強く,時間管理中心から学習成果や学生の能力差を踏まえた制度設計への転換が必要である.</p>
収録刊行物
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- 日本教育工学会研究報告集
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日本教育工学会研究報告集 2025 (4), 227-232, 2025-12-13
一般社団法人 日本教育工学会
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1390869533691354752
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- ISSN
- 24363286
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- JaLC
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- 抄録ライセンスフラグ
- 使用可

