Pterional approach(蝶形骨縁到達法) : ピットフォール回避の知識(III 手術アプローチの選択とピットフォール-第24回微小脳神経外科解剖セミナーより-,微小脳神経外科解剖)
書誌事項
- タイトル別名
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- Pterional Approach : How to avoid Complications(Microneurosurgical Anatomy)
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説明
Pterional approachはトルコ鞍部周辺への到達法として頻繁に用いられ,脳神経外科医が最も習熟しておくべき手術アプローチである.このアプローチを完璧に習得すれば,他の手術アプローチを安全に行うための基本手技が速やかにマスターできる.本アプローチの原則は,脳と血管を損傷することなくトルコ鞍を中心とした頭蓋底部を必要十分露出することである.原疾患やシルビウス静脈の発達の程度によりDolenc approachをはじめとするさまざまな頭蓋内操作のバリエーションが存在する.シルビウス静脈やsphenoparietal sinusの処理,temporopolar approach,視神経管開放,前床突起切除,鞍結節切除,硬膜輪切開など,さまざまな術野拡大の技法がある.
収録刊行物
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- 脳神経外科ジャーナル
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脳神経外科ジャーナル 20 (2), 160-165, 2011-10-20
日本脳神経外科コングレス
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1571417127020885504
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- NII論文ID
- 110008790793
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- NII書誌ID
- AN10380506
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- ISSN
- 0917950X
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- CiNii Articles