IUGONET解析ソフトウェアの現状と今後の発展
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- 堀 智昭
- 名古屋大学太陽地球環境研究所
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- 田中 良昌
- 国立極地研究所
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- 新堀 淳樹
- 京都大学生存圏研究所
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- 梅村 宜生
- 名古屋大学太陽地球環境研究所
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- 林 寛生
- 京都大学生存圏研究所,富士通エフ・アイ・ピー株式会社
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- 阿部 修司
- 九州大学国際宇宙天気科学・教育センター
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- 小山 幸伸
- 京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
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- 佐藤 由佳
- 国立極地研究所
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- 上野 悟
- 京都大学理学研究科附属天文台
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- 谷田貝 亜紀代
- 京都大学生存圏研究所
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- 小川 泰信
- 国立極地研究所
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- 三好 由純
- 九州大学国際宇宙天気科学・教育センター
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- 関 華奈子
- 九州大学国際宇宙天気科学・教育センター
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- 宮下 幸長
- 九州大学国際宇宙天気科学・教育センター
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- 瀬川 朋紀
- 九州大学国際宇宙天気科学・教育センター
書誌事項
- タイトル別名
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- Current status and future development of IUGONET data analysis software
- 公開日
- 2013-03
- 資源種別
- journal article
- 公開者
- 宇宙航空研究開発機構
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説明
大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」(IUGONET)では,IUGONET参加機関である東北大学,名古屋大学,京都大学,九州大学および国立極地研究所の5 機関が所有する多種多様な超高層大気データを可視化・解析できるデータ解析ソフトウェアUDAS(iUgonet Data Analysis Software)を開発している.UDAS は,IDL 言語で書かれたTHEMIS ミッションのデータ解析ソフトウェアTDAS(THEMIS Data Analysis Software suite)のプラグインソフトであり,TDAS が持つ様々な時系列データの可視化・解析ツールやGUI 機能を利用することができる.我々は,2011 年5 月よりIUGONET ウェブベージにおいてUDAS のβ バージョンの公開を開始し,2012 年2月に本公開を開始した.2012 年10 月以降には,UDAS をTDAS に組み込み,THEMIS ソフトウェアウェブサイトから公開することを計画している.UDAS を提供するにあたり,プログラムの動作確認作業を軽減するためのテストツールの開発も行った.さらに,IDL ライセンスを持たない研究者のために,IDL Virtual Machine 環境で走るTDAS の実行ファイルを開発し,テスト公開を開始した.これらの新しい展開により,UDAS 及びIUGONET 所属機関が所有する地上観測データの利用が促進されることが期待される.
収録刊行物
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- 宇宙航空研究開発機構研究開発報告
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宇宙航空研究開発機構研究開発報告 12 63-70, 2013-03
宇宙航空研究開発機構
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1572543027804331648
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- NII論文ID
- 110009604930
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- NII書誌ID
- AA1192675X
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- ISSN
- 13491113
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- journal article
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- データソース種別
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- CiNii Articles
- KAKEN
