ソーシャルメディアを用いたデマ判定システムの判定精度評価

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本論文は,東日本大震災時に投稿された数多くの情報の中から,デマ情報を判別する目的で作成されたWEBアプリケーション「でまったー」についてその判定精度分析を行う.これによって,ソーシャルメディアを用いたデマの判定が可能かどうかを明らかにする.判定精度分析には,東日本大震災時にTwitterに投稿された約3億のTweetを利用し,デマ情報と真の情報が正しく分類できたかを確認した.その結果,利用したアルゴリズムによって81.7%の精度でデマ情報を判定可能であることを確認した.

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