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飼料学(54)

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  • 飼料(3)加工

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飼料は変質や変敗することなく貯蔵され、動物に摂取された後その成分は体内で容易に消化、吸収されなければならない。飼料の取り扱いや嗜好による食べわけ(選り食い)を予防する加工方法には各飼料の粒度が均一になるように粉砕するマッシュや粉砕物を混合して成形するペレット、それをまた破砕するクランブル、原料を様々な形に成形するエクストルードなどがある。本章では摂取後の消化、吸収さらにはその成分(栄養素)の利用促進に通じる飼料の加工法およびその他の加工について述べる。飼料の特性に応じて、消化、吸収を改善する加工法には水あるいは湯に漬けるだけの方法や加熱する方法または薬剤を添加するような単純作業によるものと、専用施設を利用した微生物による発酵や化学物質による被覆など大がかりなものがある。

identifier:763441

identifier:ZZ00013955

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