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日本語教育実践における授業の振り返り

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例えば日本語教育の現場の教師が日々の授業において「良い授業」を追求していくためには、まずその教師の自己のビリーフに基づく「良い授業」の姿を構築するところから始まると言える。またそれは体裁の問題ではなく実質、つまりある種の教育に関わる感動を伴うであろうはずのものである。本稿ではまず筆者の「良い授業」像を示すとともに、日々の授業改善のための方略として、「3人」の自己(授業の実施者・観察者・分析者)の協力という観点から、実施した授業を振り返るための「振り返りシート」を提案し、また授業を観察する第三者から得られる情報・意見の整理についても触れた。授業改善はそれに取り組む教師自身の自己改革でもあるという側面があると言える。

掲載号表表紙の英語誌名の下に「FOCUS ON TEACHING JAPANESE AND ENGLISH AS SECOND LANGUAGE」,裏表紙の日本語誌名の下に,「第二言語としての日本語、第二言語としての英語をどう教えるか」とある。

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