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ピ一マンPMMoV抵抗性品種「京鈴」の半促成2色どり栽培法

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Abstract

ピーマンPMMoV抵抗性品種「京鈴」の半促成2色どり栽培において、定植苗の生育ステージ及び主枝の仕立て本数が生育、収量及び収益性に及ぼす影響を検討した。1.定植時の苗を1次分枝が確認できる程度の若苗とすることにより、初期の伸長に優れ、主枝の節数が増加した。2.主枝の仕立て本数を慣行の4本から3本にすることにより、主枝が太くなり栽培期間中の草勢が維持された。3.主枝の仕立て本数を3本とし、さらに若苗を定植することにより、未成熟果と完熟果の上物収量(M級+L級の収量)が増加した。4.主枝3本仕立てと若苗定植の組み合わせでは、4本仕立てに比べて栽植密度が高く、苗代金も高くなるが、その経費増加分は増収効果による収入増で十分補うことができる。

identifier:780455

identifier:ZZ20036927

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