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前年度青枯病が激発したミズナス圃場での次作での青枯病の発生(土壌消毒未実施圃場)

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Abstract

大阪府のミズナスは漬物として人気が高まり、近年増加傾向にあるが、漬物業者は経営上生産者に対してミズナスの供給を周年希望している。そのため、大阪府下の南河内地区の施設栽培千両ナスでは定着している夏場の高温時期に実施する太陽熱利用による土壌消毒の時期を逸する傾向がある。その結果、施設栽培ミズナス圃場では、恒常的な青枯病の発生が認められる場合が多い。筆者は施設栽培ミズナス等の青枯病の発生生態を調査してきたが、2007年に青枯病が初めて発生し、激発状態となった圃場で、栽培終了後に土壌消毒を実施せず、次年度においても栽培を継続した圃場があったため、2008年度の発生状況を調査した。その結果を報告する。

identifier:770972

identifier:ZZ00014870

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