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宮崎への避難・移住者の実態と今後の支援 ~東日本大震災・原発事故による避難・移住者へのアンケート調査報告~

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タイトル別名
  • Research on People's Actual Situation Who Evacuated to Miyazaki by the Great East Japan Earthquake and the Fukushima Nuclear Accident

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抄録

東日本大震災では、福島原発事故により、東北・関東などから全国各地へ避難・移住する人々が自主避難を含め多数発生した。この点はこれまでの災害にはなかった、東日本大震災の大きな特徴である。宮崎県への避難・移住者は少なくとも300世帯以上であるといわれるが、その実態ははっきりしない。東日本大震災や原発事故のような広域的・複合的災害においては、非被災地での支援が極めて重要になる。本研究では、宮崎県における避難・移住者のネットワークである『うみがめのたまご』~3.11ネットワーク~と共同して、東日本大震災から3年が経過した2014年2月に実施したアンケート調査の結果をもとに、非被災地である宮崎への避難・移住の実態や避難・移住者への支援の実態やその成果、および今後の支援ニーズを明らかにし、避難・移住者への長期的・効果的な支援のあり方を検討し、広域的避難や移住の特徴をふまえた支援を考えていきたい。

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