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児童が評価する英語活動のあり方-ふりかえりカードの達成感と相関の分析から-

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抄録

姫路市立広畑小学校は、2007 年度、文部科学省外国語活動拠点校に指定され、指導目標、1~6年生までの年間計画及び授業案を作成、英語活動を行ってきている。2008年度には、前年度作成した年間計画・活動案をもとに、配布された英語ノートを活用した5、6年生活動案を学級担任主導で作成、英語活動を行ってきた。2009年、2010年度は、それぞれ前年度の活動及びふりかえりカードを基に評価目標・評価規準を作成、2011年度から小学校で義務教育として実施される英語活動のモデルを作り上げている。本報告では、国際理解に関する項目とコミュニケーションを測ろうとする態度・意欲に関する項目から児童の自己評価の客観性及びこれら項目間の相関から、小学校英語活動内容を反映した指導目標と評価のあり方を提案する。

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identifier:KJ00006911119

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