【7/12更新】2022年4月1日からのCiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合について

有限要素法の構成的誤差評価とその計算機援用証明への応用 (現象解明に向けた数値解析学の新展開 II)

HANDLE オープンアクセス

この論文をさがす

抄録

偏微分方程式(PDE)の解に対する精度保証付き数値計算(解の数値的存在検証)では、簡単なPDEの有限要素解に対する構成的a pfiori誤差評価が、その出発点であり、本質的な役割を果たす。ここでは、著者らがこれまで提案研究してきた精度保証の原理を簡単に紹介し、定常Navier-Stokes方程式を含む楕円型問題と、その発展系としての放物型初期境界値問題について、構成的誤差評価の現状を述べ、今後の動向を探る。

収録刊行物

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

詳細情報

  • CRID
    1050001338209364992
  • NII書誌ID
    AN00061013
  • ISSN
    1880-2818
  • HANDLE
    2433/236857
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • データソース種別
    • IRDB
ページトップへ