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アカイカに関する漁業生物学的研究(2)

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  • 1977年標本船による漁獲物体長組成

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抄録

1977年に標本船より提供をうけたアカイカおよび青森水試東奥丸・幸洋丸の調査航海時に得られた同種の体長組成を比較し,成長および成長群の区分について検討を行なった。1. 漁期中対象になるアカイカには,成長の異なる大・中・小3群の存在がが推定された。2. これら3群には,それぞれの出現時期の特長があり,成長の速さには大型>中型>小型の序列を考えることができる。3. 従来いわれたアカイカの大小2型は,著者の規定する大・中型に対応するものと思われる。4. 各成長群の年々の出現状況には変動がある。

identifier:212446

identifier:ZZ00008150

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