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無加温施設による12月どり抑制カボチャの栽培法

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タイトル別名
  • 品種,播種期,施肥量,仕立て方が生育と収量に及ぼす影響

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抄録

千葉県における無加温施設による12月どり抑制カボチャの栽培法を確立した。本栽培法により,12月10日頃に,露地栽培のものより極めて品質の優れた果実が2,200kg/10a程度収穫できる。1. 品種は,果実の大きいことで多収となる「えびす」が適している。2. 播種は,千葉県九十九里地域では8月20~26日に行う。播種の晩限は平年の初霜日の約90日前であり,他の地域ではこれを参考とする。これより遅い播種では,収穫前に凍害を受ける危険性が大きい。3. 施肥は10a当たり窒素10kg,リン酸15kg,カリ14kg程度とする。増肥を行っても収量の差はなかった。4. 仕立て方は,直立仕立てS字誘引とする。這い仕立てなどと比較して,収量が多く,外観の優れた果実が得られる。

identifier:530221

identifier:ZZ00016679

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