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灌漑水による水田へのN,P,Kの流入量

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  • 福岡県における推定

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抄録

水田への潅漑水によるN、P、K流入量を福岡県内の地域別、水稲の生育時期別に推定した。値は、潅漑用水中のN、P、K含有率に既報の潅漑水量を乗じて求めた。代かきを含む全期間合計での全窒素流入量は全地域平均で10a当たり2.1~3.0k.gであった。筑後地域の全窒素流入量は多く、地域間差が大きかった。穂ばらみ期以降にも約1kgの全窒素が流入していた。アンモニア態窒素と硝酸態窒素の合計は全期間で1.1~1.5kg、穂ばらみ期以降に約0.5kg流入していた。全リン流入量は0.15~0.22kg、水溶性リンは0.08~0.12kgであった。カリウムは2.9~4.2kgであった。

identifier:640979

identifier:ZZ00014890

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