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家畜ふんの成型及び炭化技術試験(1)

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抄録

家畜ふん堆肥の新たな利用法として、堆肥を成型してペレット堆肥として利用する方法や、炭化処理して利用することが考えられる。 牛ふん堆肥、豚ぷん堆肥、鶏ふん堆肥をブレンドし堆肥ペレット製造機によりペレット化した。土壌改良型ペレット堆肥として牛ふん堆肥:鶏ふん堆肥=7:3、牛ふん堆肥:豚ぷん堆肥:鶏ふん堆肥=7:2:1、また、有機肥料型ペレット堆肥として牛ふん堆肥:豚ぷん堆肥:鶏ふん堆肥=2:1:7の割合でブレンドしたペレットを製造した。ホウレンソウを使ったポット試験では牛ふん主体のペレット堆肥の生育が良好であった。 電気炉を使用した炭化では270℃~350℃程の加熱で炭化が可能であった。

identifier:652291

identifier:ZZ20002644

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